QuBS国際ワークショップ「第6回ActinideXAS2011」開催のお知らせ

日時: 3月2日(水)~4日(金)
場所: SPring-8普及棟(播磨科学技術公園都市)
ウェブサイト: http://anxas2011.spring8.or.jp
アブストラクト:Webより受付可能。締め切りは、Web site表記とは別に2月末日まで可、なお ポストデッドラインポスター発表も設定しますので、前日に連絡いただければ当日でも受付可。
参加登録:当日登録可能ですが、SPring-8の宿泊を希望する方は2/21ごろまでに御連絡ください。学生の参加登録料は免除も含めて検討しておりますので別途事務局までご連絡ください。

概要
この国際ワークショップは、アクチノイドおよび放射性物質科学の基礎から応用まで、放射光など量子ビームを利用したサイエンスやその応用について討論する場であり、大型研究施設におけるこれら物質の取り扱い上の制約を超えて新しい研究成果を紹介する非常にユニークな会議です。この会議はこれまで欧米で開催されてきましたが、欧米を離れてはじめて日本で開催することとなりました。量子ビームとは、制御された光のことを指すのですが、その利用はX線回折、蛍光X線、X線吸収/発光、レーザーおよび中性子などを用いる分光研究であり、おそらく馴染みのあるものだと思います。これから放射光などを使って実験してみたい、海外の大型研究施設を使ってみたいという方(欧米の施設のコンタクトパーソンが参加しています。)は、是非この会議にご参加していただき、この機会を利用していただけると幸いです。特に学生の方の積極的参加を期待しています。

主な海外からの招待講演者
Norman Edelstein(LBNL), Joe Thompson(LANL), Christoph Hennig(FZD), Christropher DenAuwer(CEA), David K.Shuh(LBNL), Jean-pascal Rueff (SOLEIL) , Melissa Denecke(FZK) , Pier Solari (SOLEIL), Yu Sung Woo(LLNL), Catherine Bessada (CNRS), Olivier DIAT(CEA) , Tobias Reich(Mainz Univ) , Andreas Scheinost(FZD), Steve Conradson (LANL)他

問い合わせ先
日本原子力研究開発機構 量子ビーム応用研究部門
AnXAS2011事務局 矢板 毅
Email: anxas2011@spring8.or.jp
Tel: 0791-58-2603

国際会議 NuMat 2010 について

NuMat 2010 (The Nuclear Materials Conference, 2010年10月4-7日、カールスルーエ)のアブストラクトを募集中です。
アブストラクト締切: 5月1日
フルペーパー締切: 10月1日

下記のホームページをご参照ください。

http://www.nuclearmaterials2010.com/abstractsubmission.asp

尚、 2012年は、STNMを含む形でNuMat 2012を日本で開催する予定になっています

J-ACTINET2008プログラム

J-ACTINET2008(10/2開催)のプログラム(暫定版)を作成しました。
(発表者の方は、タイトル等ご確認下さい。)

J-ACTINET2008プログラム

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